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  • Writer's pictureCantina Rossi ~since1999~

Viterò sul mare で海を眺めて、宿の近くをうろうろして、3日しか滞在してないのに陶器屋のお兄さんやb&bのお兄さん、良くしてもらったレストランの方等にすれ違いざまに挨拶を交わしたりして馴染んだ頃に移動、、今度は電車で行くにはさらに大変な所へ

Castelmezzano は、そびえ立つ岩にへばりついて家が立ち並び、その光景が圧巻で ここもまた観光地化されつつあるところのようです。

近くにある大きな街:potenza まではサレルノから直行で行くことができる、、まではよかったのですが、ここからのバスがあると言われてもどうにも信じられず、旅行代理店をやっている友人に尋ねると、Potenza からCastelmezzanoまで友人がタクシーで送れるよとの返事、、車での旅が主流になってる今、あえて電車で!という思いでいたのに、ちょっと拍子抜け。でももう歳もトシなんだし ここは素直に受け入れることに。そうと決まれば、時間にも余裕ができてポテンザでお昼を食べることにしました。

 バジリカータのこの辺りの名物はこれまた素朴で peperoni cruschi というドライとうがらしをオリーブオイルで軽く揚げたもの これが特に名物のようです。これをパスタにも合わせるようで、これを注文してみました。

 peperoni cruschi e mollica di pana パン粉も入れて食感も良いです。


 potenzaで昼食を済ませて、タクシーでcastelmezzanoへ 山道を行くと圧巻の景色が広がって、その後すぐ教会前の広場に到着。ここからは細い坂道と階段で思った以上に大変でした。

着いた次の日、村を散策してるとばったり会った年配の女性に話しかけられ、peperoni cruschiをいただくことに!そしてバールではやっぱりおつまみにこれが出てきて、やっぱりこの辺りではこれが一番の名物のようでした。



  • Writer's pictureCantina Rossi ~since1999~

Vietri sul mare:ビエトリ スル マーレ(カンパーニャ)


山から海へと移動ーパチェントロからまた電車に乗るためにスルモナまでバスで移動 小さな村のtabacchiでバス券を買うのは安心です。地元の人がやってるお店なのでバスの時刻もバスが止まるところも教えてくれる。


再度テルミニに戻って今度はサレルノまで行ってサレルノ近くの陶器で有名な街 vietri sul mareへ


ここは駅を出るとエレベーターがあって町のレベルまで行くことができ、すぐに陶器屋さんが並ぶ中心に出られるので電車での移動も大変ではなかったです。

エレベーターを出ると同じイタリアのはずが朝居たところとは全く別世界。急にリゾート!

それでもイタリアの古い街なのでやっぱり細い路地と階段だらけ。古い建物がひしめき合って建ってるという感じ。海へはだいぶ降りて行くので地図での距離感とは違ってくる。リゾート感はあっても高級感はなく、決して清潔ぽい美しさはない街。お料理も素朴なものが多く、パスタは Pasta alla genovese napoletana という玉ねぎのソースが地元のお料理のようでどの店も出してました。この辺りでジェノベーゼといえば玉ねぎのソースのようです。

当店でも淡路島の玉ねぎが甘くて美味しいので作ろうかと思った時があります。でも急に玉ねぎが値上がりしニュースにもなるくらいでしたので、実現できなかったです。でもまあ日本でメニューに加えるにはちょっと素朴すぎるかな??

名物といえば、サレルノのあたりで有名なお菓子があってDelizia al limone というレモンケーキがあります。お店によって味が違うけれど、日本でも見かける、“スポンジにクリームをコーティングして個包装されてるレモンケーキ”をしっとりさせたような味のものもありました。でも香りが全然違う〜😍



次の地はバジリカータ州 Castelmezzano へ

  • Writer's pictureCantina Rossi ~since1999~

久々のイタリア 

ITAエアウェイズで羽田からローマ 結構スムーズに入国できて ローマ オスティエンセに到着し、その日のうちに近くのエノテカで軽い食事もできました。

オスティエンセはb&b、 ホテルも増えて旅行者には使い勝手のいいところになってました。ただ 旅行者が多すぎて、評判のいいレストランはすぐいっぱいに!でもレストランの多いテスタッチョに歩いていくのも距離的には問題なく、テスタッチョまで行くことに。入ったレストランは混んでましたが、入り口入ったところに席を作ってくれて食いっぱぐれずにすみました。それどころかとても親切なオーナーで「京都でイタリア料理屋してます」というとわざわざ厨房へ連れて行ってくれて料理人を紹介してくれたり!訪れる地元の方々はほとんど常連の方で、オーナーとのやりとりを見てるだけで、このレストランの余裕ある感じが地元に根付いた店だ!と思いながら、旅行者の私達を受けいれてくれたことに感謝する次第でした。

2日目は久々ローマ近郊に住んでる友人家族と再会し、殆ど知られてないような遺跡に連れて行ってもらい、夜は地元のローマピッツアの店でさらに彼らの親戚と再会を祝しました。ナポリピッツァでなく、ローマピッツア!!軽めで美味しいです!日本ではナポリピッツアが主流ですね🤫

3日目からはコアな?イタリア周遊をしております。

Pacentro ;パチェントロ(アブルッツオ州)

塔が有名な村で最近、観光に行く人も増えてきているようです。とは言っても情報は少なく、車でなければ、どうやっていけば良いのか、、スルモナから結構バスが出てる という情報だけで、あまり調べずにテルミニから電車でスルモナへ チボリを通る電車なのでほとんどの人がチボリで降りて、乗ってる客は私達だけ??というくらい。

揺れに揺れる電車に乗ってスルモナで降りると、チェントロへ行くバスは駅前に有るけれど他は何もわからず、、ちょうどチェントロ行きのバスの運転手さんが居たので尋ねると、親切に少し先に止まってるバスのところにパチェントロ行きが来るからあのバスに聞いてみたら、と教えてくれて スムーズにバスに乗ることができました。パチェントロ行きを電車で考えてる方は直接電話でTUAというバス会社に尋ねた方が安心していけると思います。イタリアは長距離のバス停というのがはっきり書かれてないのでホントにわかりづらいです。


料理人の旅行はその土地のお料理を食べることが目的のはずが どうも 建築をやっていた頃の目線で土地を選んでるような気もする旅行、、ですがイタリアはどこでもその土地の料理がはっきりしていてどこも美味しいので大丈夫!暇を見つけては紹介していきます。


Pacentro:誰が撮っても絵になる


ここではヤギのチーズを食べさせてくれる

alla casa vecchia へ フレッシュなものから熟成されたものまで食べさせてくれました。まだ少し柔らかいものが気に入ったんですが、持って帰れないですね〜


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